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TRPGとメタルフィギュア好き。 現在オンセはD&D、ウォーハンマーRPGに参加、ダブルクロスのGMをしています。 タイトルの由来はダイエットしなくちゃならないところだから。 コメントは拍手ボタンからお願いいたします!
メルセーデ「冒険開始時に鎌を装備したのは、単純武器で安定したダメージだったから。結果的に死のデミゴッドになったので結果オーライ」

「「結果オーライ」」

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だめがみさまの能力

「ごはんをおいしそうに食べる」

神様として不必要な能力…

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ロゴつくってみたり。

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貴方は田原明日香で『桜は、まだ咲かない』をお題にして140文字SSを書いてください。 shindanmaker.com/587150 キマシタワーダブルクロスのNPCの先生ー 彼女はPCよろずさんの過去と関係があって、まだナイショで… そのあたりのギリギリをSSでー
posted at 23:49:52




ねえ覚えてらして?
私達出会った時のこと。
一陣の風が吹いた時、あなた魔法みたいに木立の間に立ってらしたのよ。
鼠色の羽織と御着物、手に詩集のいでたちで。
木枯らしで私の袴のすそが風に揺れたを忘れておりませんわ。
あなたが卒業する桜の季節が来たら、一緒になろうと誓いましたのに…。



ああ、オチがなかった…また説明文だ…w

いずれ説明する日がきたらいいなと思います!

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どうしようウォーハンマーRPGの自キャラの設定が物凄く暗くて救いようがないインモラルなものになったんだけどみなさんにお披露目してよいものなのかしらどうかしら本人絶対言わないだろうからプレイヤーの私の心のなかにしまっておくべきなのかしらどうかしら
posted at 16:19:40





…と思っていたのですが、書きました!
こちらから!

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貴方はジスモンダで『頑なに拒む両手』をお題にして140文字SSを書いてください。 shindanmaker.com/375517 DAC2016で使用したD&D5版のバードちゃん。 ずっと悪口ばかりの心のせまい人。
posted at 01:02:18







「ダメ!」ジスは両手をクロスさせ、全身で拒否をする。
「靴ぬらしたくないんでしょう?向こう岸まで俺の首につかまれば」
「それでもダメ!でも濡れたくない…」
「w…どうしたらいいんです?」
「背中の鞄に…しがみつく…」
「足、持ちましょうか?」
「いいの!…ギャッ!…冷たいっ!」




バードのジスモンダ、川を渡る時に服をぬらすのがいやだなーと思っているところ。
腐れ縁?のパラディン・ドラゴンボーン・ソルの「(お姫様)抱っこして渡ってあげようか?」の提案に激しく照れるの図。
大きな背中、バックパックに捕まらせてもらうが結局…w
こういう初々しい関係、かわいいなと。

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「姫、先に向かっててください。この後に追いかけますゆえ」

エッジは抜刀し、前の敵とジュエルの間に立ちふさがる。

「でも」

ジュエルが言おうとしたとき、エッジは両の手でその刀を上段に構えた。
握りなおした刀のその身は薄く、ランタンの弱い光にもきらりと輝いた。
青い鎧と銀の縁飾り、そして刀。
エルフの細身の男は、洞窟内で淡く輝く青い炎のようであった。

その背を見ているジュエルはごくりとつばをのんだ。
戦いは避けられない。

「でも…あなたを置いては」

一歩下がりながらも、不安を口にした。
戦いが始まるときに、そんなことを言うなど、言語道断である。
しかし、彼女は言わずにはいられない性分だった。
むしろ、すべての不安を口にして、すべての悪い可能性を封じたいほうであった。
そんなジュエルの癖をエッジは了解していた。

「拙者が戻らなかったときが、ありましたか?」

エッジが小さな声でジュエルに聞いた。

「…!」
「姫、疾(と)く」


ジュエルははっとした。
そして、覚悟を決めてジュエルはうなづいた。そしてすぐテレポートの詠唱をはじめた。
エッジを除いた仲間を対象とし、安全な地へと送るために。
エッジの青い鎧と刃がきらりと輝き、前へ出るのと同時に詠唱を完成させた。
目の前に輝く光が現れる。
光は収束し、限界を超えるように弾け、虹色になって方々に散った。
その瞬間、後方の6名はその空間から姿を消した。

残るは、敵と、エッジのみ。



-----

「ほほう、私の弟弟子であるミスラルエッジよ、己を犠牲として味方を逃したか」

「うるせーチンが」

「チ…! 兄弟子に向かって何を…」

「チンだよ。オマエなんてチンだよ。確かに兄弟子だよ? ホントならあんま悪く言いたかねーけど、オマエ師匠倒したじゃん。それってどうよ。その必要あったか? しかもオマエいっつもお母さんと一緒の登場ばっかじゃん。どうせ家で『チンして食べてね♪』とかおばさんに言われてんだろ。いまさらしゃしゃってくんじゃねーよ」

「ミスラルエッジ…おぬしは本当に…こうなんというか…エルフ語が雑というかなんと言うか」

「俺のことはオマエに関係ねーだろ」

「いやまあそうではあるが」

「というか何なの? 一人で出てきて勝てると思ったの? 馬鹿なの?」

「いや一人ではなくドラウの軍勢率いてるんで」

「部隊着くの遅いとか、意味ないと思わない? 同時に来ないってことは、その間自分で何とかできるとか思ってた? 俺の前で? ホント馬鹿なの?」

「ふざけるな! こちとらおぬしより2レベルも上!本気を出せばオマエのBAB(※1)とか呪文ぐらい…」

「ハア? ふざけるなってこっちの台詞ですけど?」

「!」

「オマエ、俺に勝てると思ってんの? たかが俺のアッパーバージョンだろ? なら、俺の運用で 俺 が 負 け る わ け ね ー じ ゃ ん 」

-----

ジャマーシップが港に係留されている。すでにアローガムは先ほどからずっと時計を気にしている。出航の時間が来ているのだ。

「エッジ殿…」

ジュエルは魔方陣をずっと見つめている。エッジがそこから戻ってくるのを待っているのだ。
ハーフエルフのネアは、甲板の上から声をかけた。

「ジュエル、そろそろ船にあがろう? もう王宮まで向かわなきゃならない時間よ。これ以上ここでは待てないわ」

ネアは少し言葉を選びながらも告げる。もう猶予はない。
エーテルの海を渡る風に、ジュエルはケープの前をあわせる。

「でも…エッジ殿が…」
「彼ならすぐ追いつくわよ。どんな方法でもあるんだから」
「でも…」

ジュエルが、不安を口にしようとしたその瞬間、先ほどまで見つめていた魔方陣に強い光が収束した。その後、虹色にはじけたかと思うと、空中から青に銀の縁取りの鎧をつけたエルフが倒れ掛かってきた。

「キャッ!…エッジ殿!」
「すまぬ、ちと、待たせたでござるか…」

エルフの女性の肩に顔を乗せるようにして出てきた青銀の鎧の男は、疲れた顔を上げ、笑った。

「エッジ殿、怪我をしております!ゴートさんに癒しの奇跡を…」
「姫、拙者は大丈夫でござる。それより…早く任務を遂行すべきにござる…くっ」

安心した顔をしたのはジュエルだけではなかった。
ネアも声をかけた。

「怪我しちゃったね、エッジ!…でも詳しい話はスペルジャマーシップの中で聞くわ」
「そうすることにしよう…」
「歩けないほどじゃないわね、エッジ? アローガムさん! エッジが帰ってきたわよ!船を準備を!」

甲板のネアに、エッジは笑顔をつくり、手を挙げて答えた。
エッジがシップへと歩くその後ろを、ジュエルが心配そうについていく。

「無事、戻ってきてくださって、よかった…」
「拙者、姫に約束したでござるゆえ」

エッジはやや足を引きながら、小さく応えた。

「ええ、あなたは約束を破ったことはありませぬから…でもよかった…」

少し立ち止まり、エッジは後ろを向く。
ぶつかりそうになったジュエルは、驚いて顔をあげる。

「大丈夫でござるよ…姫、泣いているでござるか?」
「そ、そんなことありません! よかったって言っただけです!」

エッジは怒ったような声のジュエルを少し不思議そうな顔をして見ていたが、「ヘンな姉さん」とエルフ後で小さく言うと、また前を向いて歩き出した。

船は予定通りのメンバーを乗せ、山のふもとにある王宮へと飛んでいったのであった。


-----

・ギャップ萌えにも限度があるわあって言う話。
・丸瀬布の雨宮号を見ながら。
・列車がスペルジャマーシップだったらなー雨宮ってウォーターディープと似てない?と思いながら。
・ジュエルは昔からこんな面倒な設定でしたー。


ミスラルエッジ
グレイエルフ。故ライトニングエッジに師事した。
兄弟子がイーグルエッジで、ここでは「敵」。
ジュエルの一番上の姉であるスターダストと婚約中。
でも一番の仲良しはネア姐さん。

ムーンジュエル
グレイエルフ。ウィザード。
ツリーオブライフを護る村長の三女。ゆえに姫と呼ばれる。
ライトニングエッジのことが好き。

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ウォーハンマーRPGのPC、マーセルが、どんな風にしてのなかさんPC・ドルウェンのホモホモしい魔の手から逃れているか?
それって、意外と「健全な思考」じゃないかと思うのですよね。
そんな、流星群降る夜の一考について。

-------

よく晴れた日の夜だった。昼間は蒸し暑い一日だった。
住み慣れた町を出て、アルトドルフへと移動してきた途中の道で、俺たちはとある旅籠に泊まった。
正直、山も濃く、野宿も覚悟の日であったので、黄昏ごろに明かりが道の先に見えたときは正直ほっとした。
この季節、野宿は蚊がうるさくてかなわない。暑苦しいのに、のみがついた毛布を頭までかぶるのは少々やっかいだからだ。それに較べれば、旅の宿の馬糞臭い藁の上であっても、まだましだというものだ。

この旅籠では、思ったより清潔な部屋があてがわれた。都会と同じだけの料金を取るのかとはじめ愉快ではなかったが、このきれいな空気、敷き布であれば納得だ。
しかも、旅籠は少々変わったつくりになっていた。大きな風呂がついていた。部屋よりも大きいほどの風呂場に、敷布よりも大きな大きな湯だまりがあり、そこから湯気が上がっているのだ。また、風呂部屋から外に出るドアがあり、そこから池かと思うような大きな湯だまりもあった。その湯だまりに、皆で一斉に入るというものだ。

仲間はみな大きな溜め湯に入る習慣がないのと、人に裸を見せるのがいやなようで、今晩は湯浴みをしないとのことだった。
ジェフリーにいたっては、よく賭けで裸一貫で帰ってくるのに、なぜ風呂で裸になるのが恥ずかしいのか、俺には皆目見当がつかぬ。
最近トマソは鎧を脱ぐところすら俺たちに見せないようになった。あいつは何か重要なことを俺たちに隠しているような気がするが、まあ今のところはわからぬので放っておくしかない。
俺は昔、月代(さかやき)の仕方を教えてくれた部族が、このような大きな湯に入る習慣があったので、この風呂の入り方を心得ていた。
なので、「よければ俺が入り方を教えられるが…」と、遠慮がちに薦めてはみたが、誰も首を縦に振らなかったのだ。ハインツなどはまるで俺からの手ほどきは受けぬと言ったように鼻をフンと鳴らした。皆、大きな風呂の開放感というものを知らずに生きているのがもったいないと思っているのに。

ただ、俺が兄上と呼んで慕っているエルフの男、ドルウェンだけは是と言った。


「そうだな…今はまだ皆が起きているから、その間は皆と行動しよう。ちょうど寝静まったころ、カッケルファックス流星群が見えるころにね、二人で風呂で酒を飲もう」
「や、兄上、そんな耳元で言わなくても聞こえます。して、流星群とは何ですか?」

最近の兄上は、何かと耳元で話をしてくるのが気にはなっているが、特に困ったことではないので、毛嫌いするのも申し訳なく、なんとなく近すぎるときだけこのように言っている。

「流れ星がたくさん降ることだよ。年に一度、そんな夜があるんだよ」
「それが、今日ですか」
「そう」

これはまた、エルフの兄上は洒落たことを言うなと思った。
ふうんと軽く返事をして、ではまたあとで、と兄上に告げた。

最近、同じエルフのヤンバルと仲良くしている兄上が、なんとなく面白くないような気がしていた。だが、今日は自分の方を見てくれていて、少しうれしいようなくすぐったいような心持ちがした。

「まあ、先に風呂を使わせていただきます」
「長風呂はのぼせると言いますからね、気をつけるのですよ」
「大丈夫ですよ!」

時々、兄上は、まるで子供か女を心配するように俺を扱う。
まあ、エルフに較べれば、俺は子供のような年なのかもしれない。
もう29歳にもなって、とっくに大人のはずなのだが。

仲間の居る部屋に鎧と金目のものを置き、暗くなった廊下を一人で渡り、大きな風呂へ向かった。風呂場の前の脱衣所に服を置き(ダガーも一本だけ革靴の隠しに入れてある)、腹からタオルをたらし、前をかくして風呂に入る。
女はどうだか知らないが、男はこれで用が足りるのだから、何も裸であることを恥ずかしがることはないのにと思うのだが、彼らはその説明を聞くことすらできぬ辛抱の足らぬものたちばかりだった。
近くにある、ジョッキのようなもので湯をすくい、体に数杯かけ、身を清めてから湯につかる。

ああ。
湯の中に体が解けゆくような感覚。
この開放感。
この開放感がよいのだ。
なんという快楽であろう。
仲間が知らぬことが、もったいなくてしょうがない。
できることなら、教えたいし、共有したいと願うのに。

湯屋の向こうの空を見上げた。まだ西の空は赤く染まっていた。真上の空はようやく夜の女神の色である紺に染まりつつあった。木々と湯気で星がまばらに見えたが、流れ星は目を凝らしても見えなかった。

「そういえば、兄上は…」


流星群を見よう、といった。
皆が寝てから、と言ったから、夜中だろうか。

「兄上は、そんな時間に俺を酔わせてどうするんだ。こちらは生娘でもあるまいし」

と、ひとりごちて笑った。

生娘ならぬ「生男」も価値があるならよいのに、と、思いながら、少し笑った。

しばらく湯につかり、幸せな時間を堪能していたが、少したつともう飽きてきた。
頭に濡れたタオルを乗せ、湯のへりに積んである石に両手をかけながら、考えていた。
さて、兄上が入ってくるまで待とうか。
風呂での酒は多分うまいだろう。
だが、それほど酒が強くない俺は、すぐ酔いが回る。
そうなると、久しぶりの兄上との話す時間が短くなるだろう。
ならば、いっそ部屋で兄上と長く語らおう。そうだ、それがいい。

ざばと湯からあがった俺は、タオルで体の水分を手早く吹きとり、いつもの服を着て戻ることにした。
兄上と、もっと話そう。
そして、もっといろいろなことを知ろう。
そういう時間を兄上も欲してくれているのだろう。
女の話しかしないハインツや、賭けの話しかしないジェフリーなんかより高尚な話をしよう。
そうだ、そんな一時的な快楽ではない、もっと高みの話だ。
俺は、暗くなる前に急いで服を身につけ、部屋へと戻っていったのだった。

-----

マーセル、セーーーーーーフ!




網走、呼人の温泉につかりながらこんなことを考えてました。

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貴方はマーセルで『吊り橋効果』をお題にして140文字SSを書いてください。 shindanmaker.com/375517 男子ばかりのパーティーで吊り橋効果(絶句)
posted at 00:31:25








「うわ」
「大丈夫かいマーセル」
「兄上ありがとうございます、屋根飛び泥棒が屋根で踏み外すなんて…」
「そんなことないよ、今僕もドキドキしているよ」
「何で兄上がドキドキするんですか?もう大丈夫ですって兄上なんか近っ!ちょっ放してくだs」

こんな日常茶飯事で怖いんですけど毎回
posted at 01:39:33




最近この 「兄上近っ!」 が自分の中でものすごいツボでまいる… 仕事中も事あるごとに「近っ!」って使おうとしているあたりこうなんか残念な
posted at 01:41:39




いつもこんな感じでPCがPCを狙ってくるのがもうおかしい…。 PLはものすごい楽しいのですが、PCはそろそろ困ってますw pic.twitter.com/pwAjuzkF0a
posted at 01:43:54






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メルセーデが深い山中から村そばまで降りてきたときにはすでに夜もだいぶふけ、手元すら暗くなっていたころだった。しかも、早く村に降りたいと考えていたゆえに、焚火をして休んでいる男に先に気付かれる程であった。
「暗い中どうしましたか、これから村に降りるのですか?」
男から声がかかる。

「(しまった、警戒無さ過ぎだった)」
メルセーデは自分の迂闊な動きに後悔したが、もう遅い。
もう何年もひとりで旅をしてきたというのに、まだ村に戻るときは気を抜いてしまう。
「ここ、村の明かりが大きく見えますが、まだ遠いですよ。よければ、こちらから見てはいかがですか?」

夜、森の中で誰かに会うとき。
その時のルールは「人であっても獣と同じ」とメルセーデは考えていた。

お互い、ちらと挨拶だけしてやり過ごす。

相手が敵か味方かわからないから。

深く話し込むのは、昼、相手が「人間」で「友好的」と判断できるときだけ。

「いえ、急ぎます、ありがとうございます」

声をかけてくれた親切な相手に礼を言うため、自分の姿を少し見せて、そして自分も相手を見た。
相手の男性は、青黒い髪と口髭。古びた外套を羽織り、その手には聖典を持っていた。また、焚火に照らされて胸に光った聖印は「死の神」のもの。

「…おや、あなたのそれは…?」

明るい瞳の彼の目が、焚火に照らされてきらりと光る。
メルセーデが彼の聖印を見るのとほぼ同時に、彼は、彼女の背にくくってあった、ネルルの鎌を見つけていた。当時、メルセーデはこの鎌をネルルのものとは知らずにおり、胸には太陽の聖印を身に着けていた。

初めて会うクレリック同士であっても、互いの装備を見れば、これまでの生きざまを知ることができる。
少なくとも、この瞬間は二人にとってそうであった。
「あの、今」
「そうです」
「いやまだ何も言ってないですけど」
「いえ」
「今晩は信仰について話す相手が出来た、と考えてませんか」
「ええ」
死の神の聖典を持つ男は薄く笑った。
「わたしの話もいいですけど…あなたの話も聞かせてくださいね? ええと、わたしはペイロアに仕えるメルセーデです。あなたは?」
「ケレンヴォーの使徒、モーン。モーンドレオン」
「"嘆き"だなんて…もうその信仰に生きるためにいただいた名前のようなものじゃない」
村に向かう時間を、神への祈りに使うと思えば悪くないかとメルセーデは考えなおし、焚火の明かりの輪の中へと入っていったのだった。




robataniさんからポストカードをいただきまして!
嬉しかったのでrobataniさんとこのモーンさんとのコラボ的なもの!
書いてみました!

…書いてからモーンさんってもっと寡黙そうだなと気付きましたが、信仰という愛深き世界についてはどうしても黙っていられなくなったということで!

伝説級のクレリックが出会いましたよ、という話です。
二人とも死の神にかかわるクレリックです。
(メルセーデはこの後神話級に入り、神話の運命を「デミゴッド」で選択してから死のクレリックとしての資格を得るのですが…ネルルの鎌を手に入れたのがきっかけなのであります)
…とはいえ、通ってきた道も、これから行くであろう道も違うクレリック同士、お互いにいろいろな話をしたいんじゃないかなあと思ったシーンでございました。
クレリック同士のあーでもない、こーでもないという話は…こう、なんというか、クレリックじゃない者には聞かせられないつまらない話だろうなと思いましたので、パーティーの他のメンツはいないときに出会ってもらいましたw

robataniさん、カードありがとう!
私からの精一杯の愛をこめて。

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