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TRPGとメタルフィギュア好き。 現在オンセはD&D、ウォーハンマーRPGに参加、ダブルクロスのGMをしています。 タイトルの由来はダイエットしなくちゃならないところだから。 コメントは拍手ボタンからお願いいたします!




ギフトの続きの本ですよー。
ぱーるさんの好きな「焚書」がテーマの一部に出てきますw
焚書はいかんわ焚書は。

というわけで3行感想。

「主人公のメマーちゃんの実直さがかわいらしい!
どのぐらいかわいいかって言うとTRPGの自分キャラクターにその性格をのせるほど!
でも道の長より自分が年上なのが悲しくなってきます」


ああ!
イケメンよりもう年上!

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久しぶりの読書。
なかなか読書するまともな時間をもてないもんですなあ…。



というわけで3行感想を。
「『なにもない』ことがこんなに強いなんて!
…いや違う、なにもないから強くなったのか。
自分もこうありたいと思う人に出会えた本」

この地域、暮らし方がステキファンタジーですわ!

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きょう読む本。100万人が受けたい『中学地理』ウソ・ホント?授業 タイトルがアレだけど中身は面白いですわ pic.twitter.com/3G4E45K0XD
posted at 10:44:16




3行でまとめるならば。

思い出した、授業を受ける人は「この道のシロウトさん」だった!
ならば、こういうエンターテインメント性の強い切り口でもいいのではないかとわかったよ。
深くするのは、それぞれのせんせい方が持っているはずの、今までの手腕で行けばいいもんね!



そうね。

そうよ。



わたしは「せんせい」という職業です。多分。
中学の教員でもなく、地理の教師でもありませんが。

一応自分の専門は地理であると思い、こういう本も時々読みます。

あんまりな恥ずかしいタイトルに、手に取るのも恥ずかしかったのですが…見てみるとキャッチーな切り口に、ついつい引き込まれておりました。
そして、気がついたら最後までさーっと目を通してしまいました。
そして、様々なことが頭に入っていました。
さらに、「あ、わたしならこうしてみたいな」というアイデアまで浮かんでいました。

…これが、授業なのか。
…これが、「学ぶ」ということなのか。

これを、地理初心者さんに味わってもらいたい。
これが地理ですよ、と。

わたしは、趣味も仕事も、シロウトさんを「こっちですよ」と案内する係が好きなのかもしれません。
だとしたら、仕事として、こういう導入の出来る授業を組み立てたいですなあ。

…楽しいだけで終わらない、深い授業を、そうと気づかないうちにハメる。ははははは。



「せんせい」という稼業も。
TRPGの「GM」稼業も。

どちらもこれが楽しみであり、醍醐味であり。

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前回の坂口安吾「幽霊と文学」でオススメしてきたニコライ・ゴーゴリの「外套」も読みましたよー。


お も し ろ い


やっぱり「この人の文章は面白い」という人が「好きだ」というものは、面白いのだなあ。

▼青空文庫 外套(ニコライ・ゴーゴリ)


今回、はじめに見たのはこちら。


▼【ゆっくり文庫】ニコライ・ゴーゴリ「外套」(ニコニコ)

こちらの短めのお話で「やばいこれおもしろい!」となり、本文読みました。
ゆっくり文庫さん、あんたすごいわ。


そのあと、こちらで読んで、さらに青空の文章も読むという重ねっぷり。

▼ゴーゴリ『外套 1』~オーディオ・ノベル・クラシック

▼ゴーゴリ『外套 2』~オーディオ・ノベル・クラシック


感想は。


神様、真面目な貧乏人がすてきな宝物持っちゃアカンのかい?
運ってのは真面目に生きててもチャージ出来ないものなんだなあ。
ひとつとんがった「楽しいこと」は、痛い目を見たときに立ち直れないってことなのかなあ。


…つまらん感想ですみません。
面白いけど、面白いけど…アカーキィ・アカーキエウィッチと同じ境遇になりたいものが
ありましょうか。

ありませんとも!

この物語は、多趣味であれとでも言いたいのだろうか…。
そういうことにしておこう!

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またまた文章の読めない、「いらち」のぱーるさんがきましたよー。

またまた「青空朗読」さんの力をかりますよー。


▼青空朗読▼



今回は、安吾さんの「幽霊と文学」。


▼青空文学 幽霊と文学

▼青空朗読 幽霊と文学


3行でのわたしの感想といえば。

この人の「ゆうれいこわい」という素直な感想が好きです。
怪談の文学という意味での頭の悪さはある意味一般大衆に受け入れてもらうにはある意味「当たり」なんじゃないでしょうか。
ニコライ・ゴーゴリさんの「外套」読むわ…!




次の読書、決まったわ!





でもさー、ゲームで「悪魔」とよく会うんですけど…別に悪魔だって滑稽なわけではないですわよ?
むしろ、彼らは彼らで生活…つまり社会生活があるので、人間と同じか、それ以上に大変そうですよ…?

ゲームをやっていると、時々、そんな悪魔の生活に「君たちも大変だね、今日は一杯やろうよ」的な気持ちが生まれなくもないですよ…。

というわけで、その点は悪魔さんの肩をもつぱーるでした。


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文の読めないぱーるがきましたよ。
本当に、本が読めません。
D&Dのルールブックとか本当につらいです。


とにかく集中力がないので読めないのです。
ですが、本が大切なことは知っています。

なので、「集中しないで読む本」を好みます。


というわけで、「青空朗読」です。


▼青空朗読▼

縫い物をしながら、文学に触れることが出来ます。


この夏のトップは、小川未明さん。

童話の「赤い魚と子供」です。

▼青空文庫 赤い魚と子供

▼青空朗読 赤い魚と子供

わたしの感想を3行で言いますと。
…もういいオトナなんだから、これは「仕事の話」として読みますね。



何 で 現 状 復 帰 し ね え の !
やっちゃったのは仕方がないし、むしろ何もしないで嘆くより、興味のあることやったのはエラい。
でも、ダメだったときはきちんといったん現状に戻す方がいいと思うの…アレンジとかホントにダメ。





料理に関してアレンジャーなわたしがいう事じゃないですけどね!
仕事の失敗において、「方向転換~」とか言いながら、そのまま適当に進むと、たいていろくな事ににならんのですわ。
これ、3、4人の子供が、アレンジしたわけじゃないですか。
このぐらいの少人数でのミスは、一回リセットという名目で、現状復帰というか、「元に戻す」した方がよかったんじゃないですかね。

「お母さん魚が心配している」

から、魚を川に戻すって話してるのに、

「つかまらないように大きな川に逃がす」

って、すでに論点ずれちゃってるんですよね。
それでは、元あった
「お母さん魚が心配している」
という問題が片付いてないんですよね。

間違いのまま、次のトラブル読んじゃうパターンなんですよね。

こういうミスのミスは、仕事の上では減らすべきといつも念じて仕事しています。




…この失敗を、恋愛でもしなければ、いまのぱーるさんの人生はもっと豊かであったものを…。
まあ、それは、別の機会に(意味深)。







妄想だいすき。
童話からの教訓さがしだいすき。

…なぱーるでした。








小川未明さん作品リストはこちら。

小川未明作品リスト(青空文庫)


無料でこういう作品に触れられること、本当にありがとう。

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函館の蔦谷書店に行き、あまりの店の居心地良さに衝動買いをしております。

仕事用の本ですが、おちょこの裏のわたしにも当てはまると思いまして。アンガーマネジメントはきっと役立つと pic.twitter.com/s2SEMT6RWf
posted at 12:56:10





3行でいいますと。

怒っても得をしないことを自分にわからせるための本。
ビジネスシーンでは怒っている人に誰も共感しないというところに同意。
怒ると「判断」が鈍ると言うことは、TRPGのゲーム、D&Dの「判断」で攻撃するキャラクターは「怒『ら』ない人」なのだなと思った。


つーところでどうですか。

わたしの演じるクレリック・メルセーデは、性格が残念なことでPT内では有名なのですが、彼女の器の小ささは、ゲーム的にもやばいんじゃないでしょうか。

もし、明日突然、
DM「メルは怒ってるから判断が鈍ってる。攻撃ロール-2な」
とか言い出したらどうしましょう。
もうクレリックとしての仕事がアブナイです。


…怒りませんよ、もう。
ほんとに。
職を失うのイヤですからね。<ゲームのかよ!

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ほとんど


タイトルだけで選んだ本で。

タイトル。

タイトルだけで。





3行でいうならば。



タイトル通り。
背中を押してもらいたい時の本。
がんばりたいところで踏ん張るための本。






というところか。
短いけど…なんたってタイトルまんまだからこれで十分かと。


いや、タイトルがすべてって、ある意味すばらしいことで。

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みてきた!

前半は本当にもうおもしろかった!


▼テルマエ・ロマエ▼

本ではないのですが…3行で感想を。

ルシウスマジローマ人でスバラシイ。
前半のやりとりもう完璧。
原作を知らない者の「映画の感想」としてはラテン語覚えるぐらい熱心なオタ姉さんとはやっぱりラブラブでしめてほしかったです…ただし歴史が変わらないように成就しないってことでひとつ。



何度も言うけど、前半サイコウ!
行ってよかった!


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明野 照葉さん、続けて読みましたー。


みなさんー、家に着くまでが遠足であるように、
「。」がつくまでが一行ですよー。





女の人が女の人の世界につかれたときに読む本。
「もしわたしが主人公ならどんな人に罠を仕掛けるだろう」と考えて、まだリアルに名前やシチュが浮かばなかったことに安堵しつつも、「バカぱーる!妄想ぐらい色々やんなさいよ!」と叱咤してみたり。
インターネットや裏サイトに関する説明の文量が多かったのですが、それは読者層から考えられる「初心者対応文」なのですかねえ。

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