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TRPGとメタルフィギュア好き。 現在オンセはD&D、ウォーハンマーRPGに参加、ダブルクロスのGMをしています。 タイトルの由来はダイエットしなくちゃならないところだから。 コメントは拍手ボタンからお願いいたします!
いつものメンツがそろわないことが分かったので、赤箱に。

一時はPL2名しかいなかったのですが、ふたをあけたら6名に。



◆参加者

ゴダール ヒューマン・クレリック
ジョン ヒューマン・ファイター (PL:たいさ)
フリューゲル エルフ・メイジ
ローレンス ティーフリング・ローグ
ニニック ハーフリング・ウォーロック (PL:どげお)
レジーナ ハーフエルフ・ソードメイジ


○は赤箱添付のエッセンシャルな方々。ローレンスだけクラスをティーフリングにしましたが。
●は従来型の方々。

ニニ「後衛の撃破がやりたかったの」
レジーナ「防衛役がやりたかったの」


この中で、4版初心者2名。
ちなみに、DMも4版のマスターはじめて(自分のことですが)。



ネタばれを多分に含みますので、おりたたみで。
まだプレイされなていない方はご覧にならぬようー。



そいでは、雑感を。


◆キャラメイキング

雪害等々のため、10:30スタート。
キャラクター作成は、経験者が初心者の隣に座ってくれ、それぞれ説明しながらビルドしてくれました。
おかげさまで12:00ごろ作成完了。


◆導入

あれだけ語尾を気にしていたゴプリンでしたのに、出すの忘れましてw
(←2011/01/06 赤箱の読み込み中。)

いったん町にPCたちを到着させてから、憲兵が捕まえたので、どう処分すべきか意見を聞きたい、という形で依頼人のNPCのもとに連れてきた、ということにしました。
善なるパーティー、「情報を話したら改心するよう説得して放つ」とのこと。

…ワシ、もうあんな人間ばっかりのところはいきたくないのよ。色々な意味でなのよ。



町にしっかりと6人で寄らせたのは、全員のお金かき集めてポーションとか買ってほしいなと思ったため。

PCたちは1本増やして洞窟向かいました。ほっ。



◆遭遇1~4


1→3→2→4の順で動く。

DMの腕ならしもかねて戦闘開始。
どれも圧勝。
「やばい、私、モンスターたちうまく生かせてないのでは…」
と、内心冷や汗だらけ。
実際、ゴプリンのまじない屋は、私の勘違いで出すの遅かった…orz


いやでも、大きな原因は。

ゴダール「ペイロア神の放つ光の中で悔い改めるがよい!『ブランド・オヴ・ザ・サン』!あ、みんなには+2の一時的ヒットポイントねー」
全員「わーい」
DM「(くそう)んじゃ、『めつぶしのまじない』をゴダールに!<盲目状態>だ」
ゴダール「俺様『スージング・ライト』。+2のボーナスでセーヴィングスロー…成功♪さて、マイナー使っちゃったから、標準アクションどうするかな♪」


なんだよそれ!


ジョン「はずれた?はずれた?んじゃ、『ヒューマン・ヴァーサティリティ』で+4」
DM「なんだよ後出し+4って強すぎるだろ!」

このヒューマンコンビがよー。
勢いに乗ると手がつけられないんだよ…w


なんだ、赤箱添付のキャラクターが弱いわけじゃないんだね。




遭遇3では、いい感じにネズミさんがレジーナ一点集中。
即座に重症に追い込み、追い打ちをかけるものの…。


DM「1、2、3ともレジーナ攻撃~…(コロコロ)あ、クリティカル♪」
レジーナ「なんですって!」
DM「(イヒヒごめんね、防衛役としてみんなを護って倒れてイヒ…)」
レジーナ「その攻撃に『フロストパックフラッシュ』!(コロコロ)あ、クリティカル!」
DM「マジで!(コマを倒しながら)1、やられた!」

クリティカルをクリティカルで返す女。
許すまじ。
まじ許すまじ。



遭遇2では人数調整のためにみっしりになってたコボルド(だって総勢16体だもの…)にやる気だったPC。

フリューゲル「コボルドの入ってくる扉のほうに『ファウンテン・オヴ・フレイム』!」
コボルド「ギャー!」

ジョン「ということは…俺は横の扉から先回りしよう。ガチャ」
DM「部屋の中には鼻から白い凍るような息を吐いた大トカゲが『…何用あってここへ踏み込んだ』と共通語で訊いたよ」
全員「ギャー!」
ジョン「閉める!閉めてもいい?いいよね?」


いいわけあるかいw

その後の技能チャレンジでは、交渉が高いニニが片っ端から成功。
ニニック「ねー、○○ってどっちのいるかしらないのー?」
とタメ口。
ハーフリングだとなんか許しちゃう…って、これハフハラ?<新語


…で、遭遇4でヘタレたヒューマンらがボッコボコに。

この後に、

「ここから裏神殿に入ったみたい」

と伝えたところ。


ローレンス「ここで、小休憩というわけですか?…狭すぎません?」
ゴダール「1×2!さすがにここでは小休憩取れないね」
ニニック「前の部屋に戻ってもまたコマが動き出すの」
フリューゲル「…ん、あの部屋には戻りたくないなあ…仕方ない、休まず次の部屋行こうか~」

まって、次の部屋悪名高い遭遇5だって!
休んで!大じゃなくてもいいから、せめて小でも!




◆遭遇5

はじめっからあの方のモンスター名読みあげちゃった。
でも今までわりかし余裕なPCたちは踏み込んでいく。


…が。

途中でPLの顔色が変わる。

あの方だけじゃなく、ただの兵士(うちでは必ずレグダーを置くのだが)のダメージが尋常ならざることに気付いた。

狭さゆえに後衛にまでまんべんなくダメージが当たるこの愉快な状況。
しかも小休憩すら満足に取れなかったPCたち。



レグダーがPCたちを殺しにかかる。

DM「兵士4はニニまで届くね、(コロコロ)クリティカル」
ニニック「…! いましかないの、『セカンド・チャンス』」
DM「(コロコロ)…普通の当たりで」
全員「それでもあてて来るのか…」
DM「(そうなんだよ…挟撃しているローレンスぐらいの攻撃ボーナスあるの…)」


…イけそうな気がする。




像や祭壇の禍々しいボーナスも手伝って、序盤戦況は有利だったはずなのに…気がつけは徐々に兵士のHPが削れ、倒れていきます。

ゴダール「ヘタレたらしぬ!『サン・バースト』!あ、みんなには+5の一時的ヒットポイントねー」
全員「わーい」

ジョン「ヘタレたらしぬ!マイナーで『ぽいずド・アソールト』!はずれた?んじゃ、『ヒューマン・ヴァーサティリティ』で+4」
DM「ほんとやめれ後出し+4!」






やっぱり6人。
手数が4人のときの1.5倍だもんね…。


結局、あの人は降参するまもなく撃沈。




◆遭遇6~7


遭遇5の降参したやつから、ダンジョンの後半の情報を入手する。

レジーナ「この奥は?」
ゲス男「こんな感じになってゲス、それ以上は知らないでゲス」
フリューゲル「まだ少し奥がありそうだね、町でポーション大量に買い込んでこよう」


ローレンス「でだ」
ニニック「どちらにいくの?」
ゴダール「まずは本命だ!」
レジーナ「奥で、用心棒の部屋とつながってる危険性はあるよ」
フリューゲル「リアル時間も少ないし、ラス戦行っちゃおうよ。合流されたらその時はその時で」
ジョン「だな。そうしよう」


…。
ついにきた。

ラス戦が合体でフュージョンだ。<意味不明

これはやるしかない。


かくして、パーティは魔術師の部屋に侵入。

魔術師「(手下に)こいつらを片づけろ」
ジョン「魔術師に接敵するために、テーブルに上がる。よっと♪」
魔術師「こら!さっき実験器具がいっぱいだって言ったじゃないか!少しは自重しろよ!」


ニニック「呪いかけまくるの」
DM「スケルトンのHPがじわじわ減っていく…くそう…」
フリューゲル「テーブルに上って『ファントム・カズム』!スカートをチラチラってさせる」
DM「助けに来たカ―ラッシュは、幻の地割れ…じゃなくて、スカートの中身を見たくて伏せ状態になった!そんなのありかよ!しかもこのセーヴィング・スローの数値じゃ、毎回転倒じゃないか!」

強力な助っ人・カーラッシュは、後衛二人にいいようにいたぶられる。


そして、工房のラスボスたちのほうは…

DM「ではスケAがジョンに13ダメージ!」
ジョン「ふはは、そのぐらいのダメージ…(と言ってフィギュアを倒す)」
全員「倒れたんだ!」
DM「次はレジーナに…こちらも当たって16ダメージ!」
レジーナ「そんなに!倒れるよっ」




…と、調子よく進んでいたものの。
カーラッシュの増援が後衛らのいたぶりによって到着しないとなるや…



DM「うう、いい位置にはレジーナがいる…レジーナばっかり殴っちゃう」
レジーナ「当たり前でしょ、防衛役としていい仕事してるって言って♪ でっかいスケルトンを…(コロコロ)…クリティカルで破壊♪」
DM「まじで!(悲鳴)」
ローレンス「その横から、魔術師に接近。ガードしている子分を…(コロコロ)当たり」
DM「瞬殺だ…」

ジョン「んじゃ、こっちは挟撃して…マイナーで『バトル・フューリィ』でダメージ上げよう」

DM「倒れた!」




◆結果として


・4名のところ6名ということで、すべての戦闘の敵は2レベル分増。
 きついとわかっている遭遇5のみ、モンスターの関係上、3レベル増…。
 でも、6人の+2レベルはまあまあいけました。

・とはいえ、遭遇5の後に一度町に帰り、得たお金をすべてポーションに変えて、それらを使い切っての勝利。遭遇6、7は、前衛、みんな一度ずつ倒れてますからね…。
 4本のポーションはすべて使い切った、と再度記しておきます。

・つまりは。
 1レベル分敵を増やして、防衛役入れて5人でチャレンジ…というのが、全滅しそうないいバランスじゃないかしらね、とか思います。
 よければご参考に。

拍手[2回]

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無題
おお、赤箱か、良いなぁ。
私も持っているけど、中々リアルで遊べないです。
戦場の蝶 2011/01/18(Tue)  12:37 編集
先日はお世話になりました
胃酸過多のおっさんトカゲ、廣野です。

大変楽しかったです、本当にどうもありがとうございました。
一年以上振りの4版で、いろいろとご迷惑をおかけしてしまいましたが、わたしにしてはめずらしくダイス目が良く(笑)、初振りで幸先の良いスタートを切れたことも嬉しかったです。
家に帰って、ビギナーズセットを買ったときにもらったケファドラックスの洞窟を読み直してみました。
もっとちゃんとルールを覚えたいです(苦笑)。
廣野 2011/01/20(Thu)  01:24 編集
無題
>蝶さん

私はまだオンラインでは軌道に乗ってないですー。
どっちかしか当たらないもんですかねーw


>おっさんトカゲさんw

おお、先日はお世話になりましたー(ぺこり)
防衛役、本当にいい仕事してましたーイメージが胃酸過多ってのがかわいくもあり、可哀そうでもありますがw

D&Dのほうは、メンツが足りなくなったときだけの募集ですけれども、そのほか私はこちらでも遊んでますので、お時間が合えば遊びに来てくだされー。

▼ラストネメシス
http://minicon.progoo.com/bbs/
xx 2011/01/22(Sat)  02:25 編集
無題
ありがとうございます。
いい仕事してたと言っていただけると嬉しいです。
キャラクターのこと考えるよりデータのこと考える方が好きなので(笑)。
いつもはたいして主張のないキャラになりがちなのですが、今回は本当に自然に「かわいそうな胃酸過多のおっさん」ができあがったのも、皆さまのおかげだと思います!
廣野 2011/01/22(Sat)  20:07 編集
無題
>おっさんトカゲさん<まだそう呼んでるw

いやあ、きっとそのデータ好きがいい仕事につながるんでしょうねー。
私はデータ読めないので、頭が下がります。
わたしもがんばりますー(はーと)
xx 2011/01/22(Sat)  21:42 編集
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