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TRPGとメタルフィギュア好き。 多肉の写真もあげています。 現在オンセはD&Dしています。
猫娘「べ、べつにはこがすきなわけじゃないんだニャ!からかどうかしらべてただけニャからね!」


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カボチャのデミグラスソースのシチュー。





肉は使わないで、大量のおやさいで煮込んだよ!って言おうと思ったら、デミグラスソース自体、肉や骨で出汁とるんだね…orz


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こんな感じで実のつかなかったトマト軍に撤退命令。

四株(´Д`)



そいでもってこのあと、雪が降ったのにミニトマト収穫してあげなくて、いくつか腐らせてしまいました…なんということでしょう…。

いくつかのプランターは室内に入れました。
これからは葉物中心に、今まで以上にほそぼそとやっていきます…。

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猫娘「いまのじかんはここのひかりがいちばんつよいですニャ」





猫娘「とどっくのちゅうもんようしがあったかいきがするのニャ」
ぱーる「やめて!」

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巨大1、大型4、中型3。





…これで終わりそう…かびはえた菌床はどうしたらいいの…w

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ロイス作成・大体完成ー
posted at 23:50:44






盾はなんか気合い入ったーまだ仮止めだけども
posted at 23:52:17




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今宵もあなたと、「愛のアドベンチャー・ゲームブック」を。


しんでしまうとはなにごとだ!

…ということで、指をはさんであった一つ前に何事もなく戻りますw

おとなは、一から人生やり直したりしないのです。
今ある情報や境遇を、うまいこと使うのです。


はじめから読みたい方はこちら




あなたは、二人の男たちと同行することに決めた。

「さそってくださってありがとう、マックス。
とても親切にしていただいたのですもの、わたしもお返しがしたいわ」

マックスの黒い瞳が輝いた。
やわらかな両の手のひらで、あなたのほおをはさむ。
一瞬、キスをするのかと思ったが、彼は美しい目に不思議なやわらかい光をたたえて、あなたを見つめただけだった。



もはや!
もはやあやしい!



「あなたのそばにいさせてください、リシア」

彼はささやいた。
「友達以上の存在になりたいのです」






キタ!
この本の本分、キタ!!



あなたの心臓はどきどきし、魔法の甲冑を破って爆発するかと思うほどだった。
マックスは、あなたのほおをやさしく指でなでた

「あなたとぼくは語りあうことがたくさんあるはずだ、リシア。
でもいまはそのときじゃない。食料が必要だ、思いだしたかい?」

マックスはすばやく向きを変え、角をまがって姿を消した。
あなたは頭が混乱したまま、市場をさがしはじめた。



一時間もたたないうちに、あなたはふたりの若者と埠頭で落ちあった。
あなたのナップサックは燻製肉とドライ・フルーツと固パンでいっぱいだ。
ティムはあなたにはひと言も話しかけず、あなたの目を見ようともしなかった。

ウェイブ・クイーン号は、小型の二本マストの船だ。
船体はぬりかえられたばかりで、ロープはすべて整然と巻きあげられ、まっ白い帆はいつでも船出できるようになっていた。

ベン・ジョーンズ船長は、あなたの乗船を歓迎した。
彼はやせぎすで、日焼けしており、しみひとつない青のズボンとゲートルを身につけていた。
船長は、あなたを小さくて清潔な船室に案内してくれた。

「船が走っている間は、わたしの部屋で休むといい。
島へ着くまでは八時間ほどかかるから、疲れるでしょう。
あの危険な浜に上陸するころには暗くなっているだろうから、十分休んでおきなさい」


ちょっと見てこの待遇!
死亡フラグとは全然違う待遇!

これは、昭和の女では手に入れられない待遇…w


服を着たまま、清潔に整えられた小さなベッドの上に横になった。
眠りに入る前に、同行することになった二人の男のことを考えた。

ティムのよそよそしさが気になる。
ニスラの守護指輪の警告を見てからは、とくにそうだ。

しかし、マックスのやさしい言葉を思い浮かべて、あなたの不安は軽くなった。

「あなたの友達以上の存在になりないのです」

と彼はいった。

ようやぐ眠りが訪れたとき、夢の中で、彼のくちびるがすぐ近くにあった。




うおう…。
おすきになされ、若いお嬢さん。



ということで、次の記事に続く!

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今宵もあなたと、「愛のアドベンチャー・ゲームブック」を。


前回の選択肢より。


66ページに行って、指輪の警告にもかかわらず、マックスとティムの仲間になるのに3票。

56ページに行って、自分だけでピトリック島へ行くのに4票。


なにー!

そんなにみたいのね、男に頼らない昭和女の末路を。

いいわ、特別に見せてあ・げ・る。


いまのページは、指をはさんでおいてね。
離しちゃだめよ。<ゲームブックの定石


というわけで、おしりぺんぺんバトルを繰り広げたオトコらを捨てます!



はじめから読みたい方はこちら



すべてがあまりに調子よく進みすぎる!
会ったばかりの二人の男と手を組むのは賢明だろうか。
とくに、テイムにふれたときに熱くなった指輪のことをマックスに話すわけにはいかない。
指輪の秘密を話せば、マックスはもっと知りたいと望むにきまっているし、そうなれば、あなたの身もとや真の目的も知られてしまう。

「ごめんなさい、マックス。
でも、わたしは決心してしまったの」

あなたはきっぱりといった。

「これは、わたしひとりでやらなければならないの。
見知らぬ人たちを信用することができない、というだけのことにしましょう」

怒りの色がマックスの美しい顔に走ったが、ほんの一瞬のことだった。

「いいだろう。お好きなように。
ただしやとう船にだけは注意したほうがいいですよ」

「ありがとう、マックス。
あなたのご好意にはとても感謝してるわ。
わたしの心がこんなに混乱していなかったら、喜んであなたとごいっしょするでしよう。
信じてくださいね」

「そう、そんなところだろうね」

マックスは肩をすくめた。

「たぶん、また会うこともあるだろう……べつのもっと楽しい状況でね」

「そうだといいわね、本当に」

あなたは心をこめていった。

「さようなら、リシア。気をつけて!」




あーあw


背の高い、すらりとした後ろ姿が去っていくのをながめていると、ふいに淋しさにおそわれた。
これほどひとりの男に心ひかれたことはかつてなかった。
あなたは、決心を変えて彼を追いかけたい衝動とたたかった。



えー!
そんなに好きだったのー!


と気がついても、一度動き出した運命をそうそう簡単に変えることはできないのがゲームブック。
自分の判断を信じて進みます。

仕方なく自分で船を探し出すリシアですが…。



「あなたの船をやといたいのよ!
ピトリック島へ行くので、メアウルフ号をやといたいの」

「あは!また魔術師の黄金探しか!あぶねえ海なんでさあ。
危険をおかして悪魔の船を出すとなりゃ、高くつきますぜ!」


あは!

何もいわず、あなたはエメラルドのペンダントをとりだすと、うすぐらい光の中でぶらさげた。
ホーンは血走った眼で、どん欲そうに美しい宝石をにらんだ。
彼はネックレスをつかもうとしたが、あなたはさっと手をひっこめると、大男の前に立ちはだかり、アベンジャーのつかに手をやった。

「ピトリック島についてからよ、船長!」

「ぬけめのねえお嬢さんだ。悪魔の島へは、いつ出発するね?」

「いますぐに!」

ホーンはあなたの断固とした態度をちらっと見て、にやりと笑った。

「じゃ、こっちへ。
休めるところへ案内しやしょう」

「それにはおよばないわ」

きたない船室へ閉じこめられたらかなわないと思い、あなたはことわった。

あなたが甲板に出るとすぐ、ホーンは大声でききなれない命令をつぎつぎにだした。
すぐに10人あまりの水夫たちが、悪態をつきながら、出帆の準備をはじめた。

薄よごれた帆船は、おどろくほど快足だった。
荒波を競走艇のように軽々と突き進む。
とはいえ、それほど速く進んでも、島の近くにつくまでには8時間を要する。

はじめてピトリック島が見えたときには、息をのんだ。
上空にのぼった月の光に、波打ち際とジャングルとの間に広がる白砂が続く。
沖合に目を向けると、岩だらけの暗礁に、打ち寄せてくだける大波が白い線となっている。
島に近づくにつれて、守護指輪はますます強く脈打ち、危険を知らせた。



うわあ、面倒臭い感じ…。


ホーン船長の大声の命令で、帆がおろされ、暗礁の外側の暗い海に、鎖の音をひびかせながらいかりが沈められた。
つぎの命令で、船べりから小型ボートがおりる。
がっしりとした船長があなたのほうに近づいた。

「おのぞみの呪われた島でさあ」

陰気な声で船長が告げた。

「水夫にボートで暗礁をぬけて浜までこがせやしよう。
その先はご自由に。
その前に、支払いを片づけていただきてえんで」

うらぎりの予感があった。
ひとたびホーンがエメラルドを手にすれば、約束を守るはずがない。

「ネックレスは、わたしが浜に着いたら水夫に渡しましょう」

あなたはきっぱりと告げた。

ホーンは憎々しげに薄笑いを浮かべた。

「選択の余地はないんだよ、お嬢さん。さあ、そのおもちゃをよこしな!」

大男はあなたの腕に手をのばした。
あなたは身をよじって船長の大きな手からのがれると、アベンジャーを抜いた。
刃が夜気の中で輝いた。

「おさがり、ホーン!」

船長はあとずさりした。
あなたは手すりを乗りこえて、縄ばしごをつたって準備のできていたボートにとびおりた。

「こぎなさい!」

あなたは水夫に命じた。

「いやだ。あんな呪われたところへは行きたくねえ!」

男はうなった。

「こぎなさいっていったのよ!」

あなたはアベンジャーを男ののどもとにあてた。おしだまって、男はオールをこぎはじめた。




やだよ、アベンジャーが力をもたない人を脅す道具になってるよ…
カコワルイよ…

つか、なんか楽しい雰囲気とかワクワク感とかがまったくないよ…



波が小さなボートを、暗礁のほうに運んでいるような気がする。
ふいに、水夫はオールを放りだし、海に飛びこんだ!
男の頭がまっ黒な海に浮かんだと思うと、船に向かって大きく水をかいて泳ぎはじめた。
あなたは小舟にひとり残され、まっすぐにおそろしい暗礁に向かっている。

一回……二回……三回、ボートは大波に乗って前に押しだされた。
暗礁のするどい岩にぶつかって、もろいボートが砕けると同時に、あなたは波の泡の中へ放りだされた。



あ!



あなたが必死でこわれたボートにつかまったとき、大きな板ぎれがあなたの頭に激突した。




ああ!




あなたは恐ろしい痛みを感じたが、それも一瞬のことだった。
                   おわり



あああ!

終わっちゃった!
終わっちゃったよ!
ああああー!


ちゅーどころじゃない!
別れただけでもしんだよー!w



…おちつけ、わたしたち。
とりあえず、指をはさんでいたところに戻ろう。



66ページね。
そこからいこう。うん。





というわけで、次の記事は66ページから。

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ルーンクエストの、PCイラストだけ。
しかも当時のイラストをアイコン化しただけ。













なつかしいですな、ルーンクエスト。
こういうちょっと神様しばりの強いなファンタジーはあまり得意ではないものの、神秘的なあこがれはいまだに持ち続けています。

苦手…というのには。
ヒロイン的なカルトとして、「バービスターゴアはない」と感じるからです。
あれでは…ちょっと…w
なんというか、自分のファンを抹殺滅殺してしまうような激しいカルトはどうにも…w

女性PCで遊ぶことが多いので、女性がのびのびとできる世界が好みですw

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今宵もあなたと、「愛のアドベンチャー・ゲームブック」を。


はじめから読みたい方はこちら


ティムが失礼なことを言ってたんだっけ。





泥棒は自分の剣をぬいた。
波上場の男たちが集まってきて、ちょっとした人だかりになった。
あなたは泥棒にためされている。
この堂々たる武器を使いこなせる力を示さなければならない。

あなたは魔法の盾をもちあげると、腰を低くし、身についた戦闘姿勢をとり、アベンジャーを前にかまえた。

ティムはニヤリと笑い、しなやかな、ねこのような動きで、あなたのほうへ進んできた。

「盾をもっていないじゃない!」

あなたは叫んだ。

「どうしておれに必要なんだ? あんたはそんな近くまで寄れっこないさ!」




信じちゃダメだよ!
クラシックD&Dでは、シーフは盾を装備できないからだよ!w


あざけりに怒り狂い、あなたは無礼者に突きかかった。
ティムのひきしまったからだはすばやく宙に飛び、あなたは彼を見失った。
彼は剣のひらたい刃で、甲冑を着たあなたのおしりを、ぴしゃりと音をたててたたいた。
野次馬たちは、あなたが痛む尻を片手ですばやくさするのを見て、大声で笑った。

落ち着け、あなたは自分にいいきかせた。
あわててはいけない。
冷静さを忘れずに、チャンスを待つんだ。




おしりうたれた!
きっと、子供の「おいた」におしりを打つ、ぐらいの意なんだろう。
くそう…!


やっとのことで怒りをおさえ、あなたは自分の動きに気をくばりはじめた。
泥棒のまわりをまわりはじめる。
相手はよどみなく向きを変え、あなたのすべての動きから目を離さない。
からかうような笑いを絶やさずに、彼はあなたが距離をせばめるのを許している。

ふいに泥棒が視界から消えたとき、あなたはくるりと向きを変え、すんでのところで、またおしりをたたかれるのを防いだ。

「二度と同じ手はくわないわ!」

あなたは、テイムがいつも、剣を避ける際に、左側から身をひるがえすことに気づいた。
あなたは、すばやい動きで、剣を右側に突きだすと同時に盾を地面に投げつけた。


あなたのもくろみどおり、テイムは空中にとびあがり、不安定な盾の上におりて、バランスをくずした。
身の軽い泥棒もさすがに前につんのめり、両手をついた。

一瞬、ティムの革ズボンにつつまれたひきしまった尻がつきでた。
あなたは全身の力をこめて、アベンジャーの平たい刃を、お尻にぴしゃりど打ちつけた。
ティムのからだは、前のめりに一回転して、あおむけに大の字にころがった。

見物人たちのやじとかっさいは、耳をろうするばかりだった。
何がおきたのかに気づいたとき、ティムの日焼けした顔は、怒りにそまった。

「もうおわりですか?」

あなたはわざとやさしくたずねた。

「いまはな!」

彼はうなり声を出した。

上品な手つきで、あなたは魔法の剣を大きな弧をえがいて振り、待ちかまえているさやにいきおいよくもどした。
手袋をしたままの手をのばし、ティムに手を借して立たせようとしたが、怒り狂った泥棒はあなたの手をはねのけ、自分でとびおきた。
彼はあざける野次馬たちを押しのけて、人びとの中へ姿を消した。




この本をはじめて読んだ時の、わたしの反応。

「ざまーみやがればーかばーか」

頭弱すぎる…w


あなたはものもいえなかった。若い泥棒の手があなたの手をはらいのけたとたん、守護指輪がはげしく脈打ちはじめ、いまでは熱すぎて身につけていられないほどになったからだ!

魔法の指輪が、邪悪な存在を警告している。
あなたは不安な気持で立ちつくしていた。

「一流剣士であることを示しましたね、リシア」

マックスの実い声があなたのすぐそばできこえた。

「でも、あなたは、わたしの若い友人の敵になってしまったようだ。
彼はちょっとやそっとでは、この屈辱はわすれないでしょう」

「でも、彼の望んだことですもの!」

あなたは腹立たしげに大声を出した。

「おたがいに後ろからたたきあっただけだし、はじめたのは向こうだわノ」



「ノ」ってのは「!」のことですな。
OCR、ちょっとかわいい。




「彼があんなに怒りっぽいのなら、仕事の相棒に望ましいかどうか疑問だわ」

学者の美しい顔がちょっとかげった。

「彼も気をとりなおすだろうし、あなたもそうでしよう。
島へ行く船は雇ってあるのだから、いますぐにでも出発できますよ。
ぼくがティムを探して、傷ついたプライドをなだめている間に、あなたはみんなの食料を買ってきてくれませんか?」

マックスヘの信頼と、指輪の警告がもたらす不安とで、あなたの心は乱れていた。
二人の男性と同行するか、同行を辞退するか、ただちに決心しなくてはならない。



指輪の警告にもかかわらず、マックスとティムの仲間になる気なら66ページヘ。

自分だけでピトリック島へ行きたいと思うなら56ページへ。



さて来ました選択。
つか、もう彼らの仲間になること決定ではなかったんだ…w


どっちがみたい?とか、ありますでしょうか?
コメントか拍手で一票を投じてくだされ。
多いほうの続きを書きたいと思います♡

特になければわたしの1票で次へw



ちなみに、拍手ボタンの殿方&お嬢様方へ。
拍手ボタンの後、適当な名前で問題ありませんので、どちらを選ぶかだけ残してくだされー。

「66」
「56」

とかだけでもOKですよー♡






一緒に行くか、一人で行くか。


つか、一人でももうピトリック島に行けちゃうの?
もうついちゃうとか…ゲーム後半なの?w

24時間以上経過したら、続きをかくよ!

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